口呼吸は虫歯の元

強く、ゴシゴシ磨かないで

大人になって、歯磨きをゴシゴシ強く磨く、そういう方、いませんか?実は歯をゴシゴシ強く磨くのは違うようです。
歯を磨くときは、力を入れ過ぎず、持ち方も、握って持つのではなくて、ペンをもつようにしてもちます。
そして軽く磨いていきます。
一説によると磨く重さで一番良いのは、約120グラムだそうです。
120グラムって、ほんと少しの重さですよね。
また、歯ブラシを持つ手も重要だそうで、右手では左の歯を。
左手では右の歯を磨くのが良いそうです。
ついつい片手で磨いてしまいますよね。
親知らずを磨く場合は、一番奥なので、口を大きく開けて…と思いがちですが、そうでなく、口を閉じる感じで、横にギュッと開く事の方が良いそうです。
親知らず、ついつい口を大きく開けて磨いていますよね。
歯磨きって、奥が深いですね。

ふつう、やわらかめの歯ブラシで

歯ブラシの選び方も、大人の虫歯治療に大きく関わってくるようです。
歯ブラシをドラックストアやスーパーなどで選ぶ場合は、「かため」ではなく、「ふつう」の固さを選ぶのがコツのようです。
また、歯ブラシは一種類で良いや、と思われる方もいると思いますが、夜寝る前に歯と歯の間をじっくり磨きたい場合は「やわらかい」を選んだ方が良いようです。
二種類、選ぶんですね。
全然知りませんでした。
大人になると、歯ブラシだけでは虫歯や菌を取り切れるのではないと諦めて、大人の虫歯予防に歯と歯の間を良くするために、フロスを歯磨き習慣の中に取り入れてみましょう。
フロスを使ったこと無い人も是非お試しあれ。
また歯だけでなく、そろそろ歯周病が気になり出してきたら、歯間ブラシの使用も検討しましょう。
歯間ブラシは歯と歯の間をきれいにできます。
大人になったら、恥ずかしがらずに、歯間ブラシも必要なんですね。