神経を抜いてしまった人は要注意

大人の虫歯になりやすい人の特徴

大人の虫歯になりやすい人の特徴としては、起床時の口腔内の渇き、唇のカサカサ感がある、タバコのヤニなどによる歯の着色がある、ジュースやお菓子の多量摂取などが特徴として挙げられます。
私達の生活は知らないうちに糖などの病原元に侵されているのです。
私みたいな砂糖人間は、気を付けないといけませんね。
あと、寝る前に歯を磨かない事がよくある人も、大人の虫歯になりやすい人の特徴です。
仕事で疲れて、帰ってそのまま寝てしまう人は要注意ですね。
口呼吸は、口内を乾かせますし、唾液は口内をきれいにする作用があるので、口呼吸している方も、大人の虫歯、要注意みたいですね。
基本食事や間食をした後は磨いたほうがいいと認識しておきましょう。
食べたあとは口腔内に糖類が残っているので、時間を置かずに早めの口腔ケアを心がけましょう。

二種類の歯磨き対策をしましょう

大人になって、歯周病対策をしているから大丈夫、と思ったあなた。
歯磨きには歯周病対策と、虫歯予防の二つの方法があるようです。
虫歯対策の場合は、歯の表面をしっかり磨くことが重要になってきます。
また、虫歯ができやすい、歯と歯の間を重点的にやることも大切です。
歯周病対策はこれとはまた違いまして、歯周病の場合は、歯と歯茎の間を丁寧に磨くことです。
大人になるとこの両方が必要になってくるんですね。
二種類もあるだなんて、全く知りませんでした。
寝る前も歯磨きを別に行う事が必要だそうで、歯茎のまわりをじっくり10分、20分かけて磨いていくことを行う必要があるらしいです。
夜寝る前は、一番大切なようですね。
こう見ていくと歯磨きって大人になるにつれて重要になっていくようですね。